-- NHK「SONGS」2016/09/10 放送より --
■吉田拓郎 「SONGS」リハーサル風景
KinKi Kids と共演した「Lovo love あいしてる」の「 全部抱きしめて 」から場面は変わって・・・
吉田拓郎:『まずアカペラ大会から』
スタッフ:「はい」
ナレーション:「今回のライブで拓郎さんは意外な演出を考えている」
『ワンツゥ ワンツゥスリー 』
♪バスが~ 停まって~ ・・・♪
吉田拓郎とコーラスメンバーがフィンガースナップ(指パッチン)のリズムだけで歌い始める。
♪ ある雨の情景(1971)
■吉田拓郎 70歳で新曲「ぼくのあたらしい歌」を作った
ナレーション:「そして70歳になって初めて新曲を作った」
手描きの譜面に「☆ぼくのあたらしい歌」と書いてある。
スタッフ:「じゃあ やってみますか」
拓郎 立ち上がってスタッフに左手のひらを向けて伴奏を制する
「弾かず?」
『まったく分からないんだよ(笑)』
『まずメロディーが分からないから』
『譜割り歌詞も全然わからない 聴いててさ 初めて聞いたような』
『まず 歌を覚えることをする』
♪ぼくは~(歌いだして)
『かわいいな ちょっと不気味さのある歌詞だな 可愛すぎて』
(ワザと甘ったるく)
♪ぼくは~ ♪つく~ったんだ~
『みたいな(笑)』
♪ ぼくのあたらしい歌(リハーサル)
僕は新しい 歌を作ったんだ
きみが好きだって 内緒で書いたんだ
<スタジオ>
桑子アナウンサー:
「とってもピュア(笑)ですよね。にやにやしちゃいますもん。聴いてて」
『そうなんですよ ちょっとちょっと照れくさいけど え~い歌っちゃえって感じです、っかな。ん~』
「でもその、70歳を迎えた今 この曲を歌うってどういう感じなんですか」
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『あのね、ずぅっと云い続けていることってあるんですよ。 それはね
たとえば80歳になってもね あの 音楽は永遠だし音楽は永遠に続けたいっていうのがあるとしても70歳でも80歳でもラブソングが歌いたい
70歳でも80歳になってもラブソングを作りつづけたい』
『ラブソングのない音楽なんて 話になんない』
「そうですか はぁ」(小声)
『僕はそう思います。幾つになってもラブソングのそばにいたい』
「ふ~ん」(感心)
『それはね 永遠の僕 東京来て 音楽始めた やり始めたころからの永遠のテーマですね』
『ラブソングのそばにいない自分なんてありえないんですよやっぱり』
拓郎が熱くなりすぎて桑子アナウンサーが相づちを打つしかできなくなってます。
画面で見やすくするために言葉を区切っていますが、拓郎は少し間を置きながらもひと息に話しています。雰囲気が伝わるかな。
『それは すごく口で今 いうのは恥ずかしいですけども 僕あの ウチのヤツと あの 一緒にいる時間が好きなんですけども』
「う~んステキですね。 奥さま はい」
『それがあの ウチの・・・趣味は何ですかと訊かれたら 僕はうちの人と云いたいくらい あの 見てて面白いし 一緒にいておもしろいんですよ すごく楽しいんです いるのが』
「もう今年で30年 ご結婚されて 迎えて」
『はい 30年』
「まだそんなに仲がよろしいって羨ましいです。」
『まったく仲良いですね それでお互いにお互いが趣味ですね』
「あ、趣味」
『えぇ やっぱりこう 何が足らないかって言った時に 君がいないっていうことの大きさほど 大きいのはないって いうのがお互いにありますね』
「まさにこの歌じゃないですか」
『でしたね』
「ええ」
『それは もぅ 偶然ですけどね』

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『70歳でも80歳でもラブソングが歌いたい』
『70歳でも80歳になってもラブソングを作りつづけたい』
『ラブソングのない音楽なんて 話になんない』
『幾つになってもラブソングのそばにいたい』
名言ばかりです。口を開くと名言が飛び出すのですね。
吉田拓郎はあと「趣味はウチの人」(奥さま)だと、それで「お互いがお互いを趣味」だと照れながら語りました。
言うまでもありませんが、吉田拓郎の今の奥さまは女優の森下愛子さんです。念のため。
ところで実は自分も拓郎さんと同じ年に結婚して今年で30年です。
僕は「趣味はウチの人」(嫁はん)だと言い切れますけど、嫁はんからそう云われる自信はまったくありません。
自信がないので怖くて訊くこともできません。(笑)
ここまで番組開始から 約21分です。
この後は 拓郎が「音楽をやっていると幸せ」「音楽ってなんて素晴らしいんだ」と語ります。
次で最後です。
→ 吉田拓郎「SONGS」人生を語る 音楽ってなんて素晴らしいんだ
< 関連記事 >
→吉田拓郎「SONGS」50歳でテレビにレギュラー出演した話
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→吉田拓郎 コンサート「チケットびあ」追加席は 酸っぱい葡萄
→「雷雨ぜんそく」(雷雨喘息)って何?原因は?日本でも起きるの?
♪ ぼくのあたらしい歌(リハーサル)
僕は新しい 歌を作ったんだ
きみが好きだって 内緒で書いたんだ
<スタジオ>
桑子アナウンサー:
「とってもピュア(笑)ですよね。にやにやしちゃいますもん。聴いてて」
『そうなんですよ ちょっとちょっと照れくさいけど え~い歌っちゃえって感じです、っかな。ん~』
「でもその、70歳を迎えた今 この曲を歌うってどういう感じなんですか」
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■吉田拓郎 70歳でも80歳でもラブソングが歌いたい
『あのね、ずぅっと云い続けていることってあるんですよ。 それはね
たとえば80歳になってもね あの 音楽は永遠だし音楽は永遠に続けたいっていうのがあるとしても70歳でも80歳でもラブソングが歌いたい
70歳でも80歳になってもラブソングを作りつづけたい』
『ラブソングのない音楽なんて 話になんない』
「そうですか はぁ」(小声)
『僕はそう思います。幾つになってもラブソングのそばにいたい』
「ふ~ん」(感心)
『それはね 永遠の僕 東京来て 音楽始めた やり始めたころからの永遠のテーマですね』
『ラブソングのそばにいない自分なんてありえないんですよやっぱり』
拓郎が熱くなりすぎて桑子アナウンサーが相づちを打つしかできなくなってます。
画面で見やすくするために言葉を区切っていますが、拓郎は少し間を置きながらもひと息に話しています。雰囲気が伝わるかな。
■吉田拓郎 趣味はウチの人と云いたいくらい 一緒にいる時間が好き
『それは すごく口で今 いうのは恥ずかしいですけども 僕あの ウチのヤツと あの 一緒にいる時間が好きなんですけども』
「う~んステキですね。 奥さま はい」
『それがあの ウチの・・・趣味は何ですかと訊かれたら 僕はうちの人と云いたいくらい あの 見てて面白いし 一緒にいておもしろいんですよ すごく楽しいんです いるのが』
「もう今年で30年 ご結婚されて 迎えて」
『はい 30年』
「まだそんなに仲がよろしいって羨ましいです。」
『まったく仲良いですね それでお互いにお互いが趣味ですね』
「あ、趣味」
『えぇ やっぱりこう 何が足らないかって言った時に 君がいないっていうことの大きさほど 大きいのはないって いうのがお互いにありますね』
「まさにこの歌じゃないですか」
『でしたね』
「ええ」
『それは もぅ 偶然ですけどね』
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■吉田拓郎 70歳にして「趣味はお互いウチの人」
『70歳でも80歳でもラブソングが歌いたい』
『70歳でも80歳になってもラブソングを作りつづけたい』
『ラブソングのない音楽なんて 話になんない』
『幾つになってもラブソングのそばにいたい』
名言ばかりです。口を開くと名言が飛び出すのですね。
吉田拓郎はあと「趣味はウチの人」(奥さま)だと、それで「お互いがお互いを趣味」だと照れながら語りました。
言うまでもありませんが、吉田拓郎の今の奥さまは女優の森下愛子さんです。念のため。
■僕も結婚して30年ですけど(笑)
ところで実は自分も拓郎さんと同じ年に結婚して今年で30年です。
僕は「趣味はウチの人」(嫁はん)だと言い切れますけど、嫁はんからそう云われる自信はまったくありません。
自信がないので怖くて訊くこともできません。(笑)
ここまで番組開始から 約21分です。
この後は 拓郎が「音楽をやっていると幸せ」「音楽ってなんて素晴らしいんだ」と語ります。
次で最後です。
→ 吉田拓郎「SONGS」人生を語る 音楽ってなんて素晴らしいんだ
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