
小学館HPより
■休刊した「小学二年生」の増刊「小学8年生」って?
休刊した学年誌「小学二年生」の2017年3月号増刊『小学8年生』が発売されます。
この 思わず聞き直してしまう「小学8年生」という攻めた雑誌名は何なのでしょう。
まさか2年留年して8年生じゃないよね。 と云う訳で調べました。
→小学館 「小学二年生」が休刊 残るは「小学一年生」だけに
■「8」は数字じゃなくて「枠」?
出版元の小学館のHPにその答えがありました。
「新感覚!全学年123456年生対応雑誌!!」です。
休刊した学年誌( 学年別学習雑誌 )を継いでいる、という意味で「小学◯年生」という名前を残し、全学年向けということで どの数字にもなれるデジタル数字の「8」を選んだ訳です。
--- 以下 小学館HP より 引用 ---
なんで、8年生なのか。それは8がデジタルの数字で、
色んな数字に返信するからなのだ!!
3年生になるみんなは、小学3年生 こうやってぬって読んでね。
ほかにも小学2年生 小学4年生 小学5年生 小学6年生にもなるぞ!!
本を買った人が、その人の学年に合わせて、8のところに
色をぬって読む。そうすれば、どんな学年の人でも読めちゃう。
だから小学生みんなが読める本、というわけ。
全学年たいおうの新しいざっしがいよいよはつ売されるよ!
--- 引用 ここまで ---
「小学1年生」は今でも発行されているので 例がないのですね。
表紙の「8」は白抜き文字で、色を塗って自分の学年の数字にできます。
つまりこの「8」は本当は数字の「はち」じゃなくて「枠」なんですね。
それで自分の学年の数字に塗って完成する と。
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■小学生の全学年に対応するなら
僕はこの学年誌が好きで、小学生の6年間 毎月それも必ず発売日に買ってました。
マンガと付録が楽しみでした。付録のソノシートはまだ実家に置いてあります。
ソノシートって分かります?
学年が上がるごとに発売日が1日から3日、4日とだんだん遅くなるのが待ちきれずに 本屋のおばちゃんに文句を言った記憶があります。申し訳なかったなぁ。
そういえば「ドラえもん」が始まった時は四年生で連載第1回から読んでいます。
とにかく OB(?)のひとりとして学年誌が復活することは大歓迎です。
まぁ さすがに自分が買う訳じゃないですけどね。
ところで兄弟、姉妹がいる場合はどうしましょう。同じ本を買ってあげるのはちょっと抵抗があります。
それに全学年が対象なら単純に「小学生」って誌名でも良かったんじゃなかろうか。
新しいコンセプトの雑誌に期待しつつ、いろいろ考えてしまう。
小学館さん 僕に孫ができて、その孫が学齢になるまで(もっと先まで)ずっと発行してください。
息子たちには早く彼女をつくれと発破をかけますから。( まだまだ先だなぁ )
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